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薪ストーブ 納品

本日は薪ストーブをご注文いただいた北上市のM様邸へ取り付けに行ってきました。

関東甲信越の大雪の影響で、配送も大変なようでしたが、予定通り到着しました。

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モキ製作所のMD140Ⅱです。シリーズの中では大きめな方ですが、新築当初から

薪ストーブをお使いなので、そのスペースに違和感無くスッキリと納まりました。
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火入れをするM様。多趣味で、葡萄ジュースやらヨーグルトやらハム、ソーセージなど、

様々手作りされるM様。手間隙をかけることを楽しんでいらっしゃる、素敵な大人です。

薪ストーブも決して便利な暖房とは言えないかもしれませんが、全てが電気制御で、

料理すら火を使わない最近の住宅は、確かに便利で安全かもしれませんが、ほんの少しの危険や手間

すらも排除してしまうことにより生じる副作用の方が、よっぽど危険なのではないか、と思います。
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炎を眺めることによる副作用は、リラックスと団欒です。
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by gda-314 | 2014-02-26 18:13 | Comments(0)

フレキシブルな家具

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ネルソンベンチにMi'sさんで購入した座布団ギャッベを敷きました。

ネルソンベンチはテーブルとして使ったり、TVボードにも使えたり、小物をディスプレー

したり出来る、フレキシブルな家具です。

現在は低めのダイニングで寛ぐベンチとして使用しています。

様々な用途に使えるネルソンベンチは、お勧めする家具の1つです。
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by gda-314 | 2014-02-25 08:57 | インテリア | Comments(0)

酒蔵探訪

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先週末は八幡平市の酒蔵「鷲の尾」さんへ。

こちらを会場に「酒と肴の器」展が開催され、お世話になっている「陶来」の大沢先生も

出展されていたので、お邪魔してきました。
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常居は2層分の吹き抜けで、天井が張られていない梁を這うガイシ配線がステキです。
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器たちもきれいに配された展示会。たくさんのお客さんで賑わっていました。

この日はお蕎麦と甘酒のお振る舞いのほか、普段はやらない酒蔵見学、そして普段は

造らない濁り酒の販売など、お酒と器が見事にマッチした催しでした。それもそのはず、

今回の展示会の副題は「冬の濁り酒」なので、白いお酒が映えそうな器がたくさんありました。

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酒蔵に御奉りしている松尾様。ボクの酒好きは、小さい頃、松尾神社が遊び場だった事が

由来しているのかもしれません。。
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by gda-314 | 2014-02-24 10:18 | photo sketch | Comments(0)

毎年恒例

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今年もひな人形を出しました。

仕舞うのはかなり遅めにする、ムスメにとってはちょっと迷惑な(父)親心ですね。。
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by gda-314 | 2014-02-21 09:41 | photo sketch | Comments(0)

雨水

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本日は24節気の1つ「雨水」です。

雪が雨に変わる時候ですが、関東の大雪は大変な被害をもたらしているようです。

ボクも先日の県南出張の際には暴風雪に見舞われ、車の運転も大変な状況でした。

地震、ゲリラ豪雨、突風、そして大雪。改めて日本の自然環境の厳しさを思い知らされています。

現在でも孤立している地域があり、食料などの物資が不足しているとの報道は、

3、11を思い出させます。
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何十年に一度の稀な災害と思わず、備えは万全にしていたいものですね
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by gda-314 | 2014-02-19 22:45 | photo sketch | Comments(0)

仕様

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当社標準仕様を決めるため、取り寄せを依頼していたカタログが続々届きました。

お礼のメールをくれてからカタログを送付してくれた会社、とりあえずカタログを

送ってくれた会社、2週間以上経つ未だに音沙汰が無い会社等、様々です。

これら全てを採用すると、金額も上がってしまいますが、建物は長いスパンで

考えていくべきものだと思うので、建設費だけでなく建設後の維持費(LCC=ライフサイクルコスト)を

考慮すればきっとご満足いただけるものと思います。
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by gda-314 | 2014-02-19 09:26 | 建築 | Comments(0)

出張2

先週は金曜日から昨日(月曜日)まで出張でした。

最初は打合せ先の北上市へ。先日のバイオマスフェアで当社取り扱いの薪ストーブに興味を

持っていただいたM様のお宅へお伺いしました。
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現在お使いなのはダッチウエスト。触媒の辺りが故障したらしく、修理にも結構

お金が掛かるとの事で、今回当社から薪ストーブをご購入いただくこととなりました。

M様のご職業は農家ですが、米は造り酒屋専用、ブドウは山形のワイナリーで

自らブレンド配合を決めてワインを造ってもらっているそうです。

お宅は友人の建築家に設計してもらい、地元の大工さんに建ててもらったそうで、太い柱、

適材適所に使われた木、そして展勝地の桜をリビングから眺められるプランニングと、

まさに理想的な建て方をされています。

スキー(インストラクター)、オーディオ(スピーカーTANNOY、アンプaccuphase)

お酒,薪ストーブと、趣味が合い、仕事以外のお話ばかりしてしまいました。
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帰り際には地下室に寝かせておいたワインを1本いただきました。

早く飲みたい気持ちも半分、勿体なくて開けられない気持ちも半分。。

きっと誘惑に負けて近いうち開けてしまうと思います。M様、いろいろとありがとうございます。

今後とも宜しくお願いいたします。
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その後は月曜日まで工務部の現場へ。

宮城県境あたりに建つ大きな介護施設の現場です。工期がタイト、そして材料の搬入量が

とてつもないため、お手伝いをしてきました。

ボクより10歳以上年上の大工さんたちは疲れも見せず、淡々と、そしてテキパキと動いていました。

ボクはたったの4日間でしたが、カラダが悲鳴をあげました。。お手伝いになったかどうか、

非常に怪しいところです。。
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by gda-314 | 2014-02-18 08:55 | Comments(0)

植物の効用

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Mi'sさんで購入したミニギャッベをエルボーチェアに敷きました。

エルボーチェアは割と固めな座り心地なので、サイズもピッタリなギャッベを敷いたら、

快適になりました。草木で染めたギャッベは目も楽しませてくれ、雰囲気も良くなります。
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ベンジャミンがすくすく育ち、気がつけば天井まで届いていました。

グレーの壁に映えるベンジャミン。

薪ストーブの暖かさは植物にとっても心地良いのかもしれませんね。
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by gda-314 | 2014-02-13 18:49 | インテリア | Comments(0)

二度見

お久しぶりの更新です。

風邪が2週間居座り、鼻のかみずぎでヒリヒリしています。寝込む程の熱が出るわけでもなく、

鼻から目にかけてモヤモヤした状態が続いています。皆さんもくれぐれもお気をつけください。

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今年になってから読んだ本。最近は2回連続して見るようにしています。

1回目は赤ペンを持ちながら、気に入ったフレーズや自分なりに大事だと思うところにマークして、

2回目は読みながらそれをメモします。

1度読んだだけでは忘れてしまう事柄を「書く」という行為によって、少しでも身になるように、

との思いがあります。一度ではなかなか頭に入りにくくなった、という事も理由の1つであります。。


自己啓発的な本もありますが、当社のような小さな会社では、アウトソーシングでの社員教育など

出来ないので、定期的にこのような本を読む事で、自分の言動を見つめ直す事に役立てています。

最近は建設コンサルタントに勤めている親友と、読んだ本についてお互い情報交換をしています。

自分と違う視点で選んだ本を読む事も、とても新鮮に感じて良い刺激になっています。


「二度見」、とは通常、1度はスルーした視線を再び戻すという行為ですが、当社の住宅は

二度見されるような意匠を目指したいと思います。

視線を魅き付け、ガン見されるより、控えめだけど何だか気になる、という建物。

そのためには基本に忠実で、素材感を大事にした建物を造ることが大事だと考えています。
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by gda-314 | 2014-02-12 18:52 | photo sketch | Comments(0)

講習会に参加してきました

先日は改正省エネルギー基準の講習会に参加してきました。

今までの次世代省エネ基準から、実に10年以上ぶりの改正です。

これまでは断熱性能だけの基準だったものが、これからはエネルギー消費も

評価基準になっていきます。当面は努力基準ですが、近い将来は義務へと移行します。


意外だったのは、環境先進国といわれるドイツよりも、日本の住宅の消費エネルギーは

低いこと、そして、日本の住宅の消費エネルギーは暖房より給湯の方が割合が大きいことでした。


ヨーロッパと比べると、日本は夏は暑くて湿気が多く冬は寒くて乾燥と、厳しい環境です。

数値だけでは表しきれない快適さ、心地良さを追求するのが、日本の家作りには適していると考えます。

日射調整のために屋根(軒)をどれくらい出すか、通風が効率良くなるために窓の配置をどうするか。

そして内部環境を快適にするためにどのような素材を内装として選ぶか。

性能だけに特化した数値を競うだけでなく、外部との関わりでも充分省エネに寄与するのが、日本の

家作りであったはずです。いつからか、断熱材の性能や窓の性能ばかりが取りざたされ、基本的な

作り方がないがしろになってきているように感じています。

今はこのような思いを具現化すべく、当社の標準仕様を考えています。

調べれば調べる程、様々なものがあり、どれを選定するかとても悩ましいですが、費用対効果、

そして何を重要視して開発したものかを熟慮して選んでいます。
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こういったものが評価される事はもうないんでしょうかねぇ。

確かに簾の日射遮蔽などは「数値」では表現出来ないでしょうからね。。
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by gda-314 | 2014-02-06 23:19 | 建築 | Comments(0)