<   2016年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

山行

d0077992_10402195.jpg
日曜日は加盟している山岳会の山行へ。

今回は12名での山行。天気予報に反して靄がかかる生憎の天気でしたが、雨は降らず、山歩きには丁度良い気候でした。
d0077992_10405156.jpg
30分程で八幡平山頂へ。やはり靄がかかっていますが、展望台が新しく、そして高さも増したため、以前より

見晴らしは良くなりました。
d0077992_10411249.jpg
休憩を終えて秋田側へ。今まではここから源太森、茶臼岳がお決まりのコースだったので、秋田側へ行くのは初めてです。

d0077992_10415941.jpg
d0077992_10422935.jpg
草紅葉が見事でした。
d0077992_10432205.jpg
草の湯の分岐で休憩。ここを進むと草の湯という、野天の温泉があるそうです。

こちらのコースは下りが殆どなので膝に負担が掛かります。滑り易い場所も多くあり、今回のパーティーでも

3人が滑って尻餅をつきました。また、あまり信用出来なそうなロープを頼りにしないと降りられないような

急な場所もありますので、ソロでは行かない方が良いと思いました。

d0077992_10521597.jpg
そんな難所を越えて長沼へ。ここでお昼をとりました。

ここから1時間程で大沼のビジターセンターへ抜ける事が出来ます。
d0077992_10520066.jpg
ぬかるみには熊の足跡。かなりフレッシュな足跡だと思います。結構なぬかるみなので時間が経てば水分が

にじんでくるんですが、これは歩いて10分経ったかたたないか、といった感じでした。さすが日本で有数の熊の生息地ですね。

今回は大沼からバスで八幡平山頂へ戻りました。コースとしてはほぼアスピーテラインに沿った今回のコース。

万歩計の距離にして17キロのほぼ下り。バスに乗りながら、結構な距離を歩いたなぁ、と感慨深くなりました。
d0077992_18412176.jpg
頼りないロープに頼り直下。高所恐怖症にはキツい高低差でした。。

[PR]
by gda-314 | 2016-09-26 17:39 | 八幡平ライフ | Comments(0)

草刈り

配置を確認していただくための縄を張るのに、雑草が生え放題だったので草刈りをしてきました。
d0077992_17545994.jpg
実施前。結構な密度で草が生えています。蔦が這う植物がなかなか切れず厄介でした。
d0077992_17550753.jpg
実施後。きれいさっぱり。こちらの敷地は120坪と、かなり余裕がある敷地ですので、庭づくりも家庭菜園も

両方楽しめると思います。そのプライバシーも検討した今回のプランニング。
d0077992_17552593.jpg
敷地が広いので2通りの配置提案。雑草を刈ったので、近所の子どもが入ってきても杭(鉄筋)に気づいて

もらえるよう、また万が一つまずいてもけがをしないようにプラスティックの蓋で養生しました。

ご近所づきあいはもうすでに始まっている。そんな認識で工事を進めて参ります。

[PR]
by gda-314 | 2016-09-25 08:54 | 建築 | Comments(0)

人肌

d0077992_17422146.jpg
今週から朝晩がぐっと寒くなりました。

愛犬も寒さを感じているのか、ソファに座るとこんな感じでピッタリくっついてきます。

身動きが取れず、ちょっと迷惑ではありますが、憎めません。
d0077992_17423300.jpg
起きれば撫でろ、と催促してきます。

今年で10歳。寂しがり屋と甘えん坊は生涯直らないようです。

[PR]
by gda-314 | 2016-09-24 08:42 | photo sketch | Comments(0)

F様邸薪ストーブ設置

d0077992_21310550.jpg
3連休はいかがお過ごしだったでしょうか。

ボクは祝日のみお休みをいただき、とある病院のコンペに参加させていただきました。

土曜日は仕事と講習会、そして日曜日はF様邸の薪ストーブを設置してきました。

立派な梁が柱無しで2m以上の軒の出を支えている、かつては作業場だった建物。退職を控え、男の遊び場に

改装すべく、その第一弾として薪ストーブを設置。
d0077992_21312152.jpg
内部では大工さんに煙突を通す部分を加工してもらい
d0077992_21312637.jpg
外部では屋根屋さんと煙突屋さんの共同作業で的確かつスピーディに作業を進めました。
d0077992_21313451.jpg
屋根の防水、垂直、そしてメンテナンスのし易さを第一に考え、各業者さんとも和気あいあいと仕事をしていただきました。
d0077992_21314240.jpg
今回選んでいただきましたのは当社が取り扱いしている「モキ製作所」の「MD120Ⅱ」です。

針葉樹が燃やせ、薪の長さは70センチまで入る、とても実用的なストーブを選んでいただきました。

背面はコンクリートブロック、床はコンクリートなので、ストーブ熱の蓄熱に最高な環境です。
d0077992_21315172.jpg
火入れはFさん。オトコは火を扱うと童心に帰るのでしょうか。火が段々と燃えていく様子を、Fさんは勿論、

作業を既に終えた大工さん、屋根屋さんもずーっと見入っていました。もちろん、すでに薪ストーブを使っている

ボクもでしたけどね。。
d0077992_21320708.jpg
灰を敷くために、杉の廃材と松を弱めに燃やしました。燃焼には問題無し。細かい廃材でもあっという間に

暖まりました。

これからF様の「男の隠れ家」が少しずつ仕上がって行きます。土間にオーディオがあり、そして今回設置した薪ストーブ。

まさにボクの理想の生活を実践されているF様。自分の世界を大事にしつつも、お子さんたちには穏やかに適度な距離感で接し、

そしてお孫さんのお世話は積極的に楽しまれている様は、人生の先輩として見習うべき事が多いです。

F様、この度はありがとうございました。



[PR]
by gda-314 | 2016-09-21 08:30 | インテリア | Comments(0)

秋祭り

d0077992_21194130.jpg
ムスメの幼稚園の近くにある小さな神社で秋祭りが開かれていたので、お迎えついでに寄ってみました。
d0077992_21194944.jpg
出店は少ないものの、近所の小中学生や親子連れでアットホームな雰囲気が良かったです。
d0077992_21200376.jpg
こちらは八幡宮のお祭り。小学校の時は通学路だったこともあり毎日通っていました。

d0077992_21210730.jpg
金曜日だったこともあってか、かなりの人手。

こういう風物詩に出向くことも、季節の移り変わりを感じて大好きです。

[PR]
by gda-314 | 2016-09-20 08:19 | photo sketch | Comments(0)

〜の秋

d0077992_22110087.jpg
先週末、土曜日は夕方から「いわてJAZZ」へ。

ジャズ好きにとってはマストなイベント。という割には、お誘いもチケット入手も親友に任せきりでお世話になりました。

今回はメインはセルジオメンデスでしたが、個人的には「ケニーバロントリオ」がとても印象に残りました。

とりわけ、ドラムのジョナサンブレークは最高で、独特のドラムセッティングから繰り出されるリズムにすっかり

心奪われました。セルジオメンデスはジャズのカテゴリーなのかどうか、というツッコミはさておき、とても

陽気なオジさんという印象で、終盤は総立ちで盛り上がりました。

d0077992_22110963.jpg
翌日の日曜日は安比リレーマラソンにやはりお誘いを受けて参加。

たった2キロのマラソンでしたが、長い坂道、そして普段本気で走る事なんてないので、疲労感は相当なものでした。

2時間ちょっとでゴールした本格的なランナーから職場チーム、家族連れまで様々な構成で、駐車場ではタープの下、

バーベキューや鍋などを囲む、ほのぼのとしたマラソン大会でした。

芸術の秋、スポーツの秋、そして食欲の秋を満たした週末となりました。


[PR]
by gda-314 | 2016-09-13 08:10 | photo sketch | Comments(0)

Key Word

d0077992_18565380.jpg
現在エスキースを進めているお客様は遠方にお住まいの方。

思い浮かべたことをその都度ショートメールで送っていただいていたので、それらを再読しながら、

プランニングに必要不可欠な事柄、書かれた想いに込められた隠れたキーワードなどを読み解きます。

自然豊かな森の中に建つ家。そこにはデザイン云々より、自然に抗うのではなく環境を理解し、より良い共生の仕方を

模索することが大事だと思います。

[PR]
by gda-314 | 2016-09-08 08:32 | 建築 | Comments(0)

宮沢賢治

d0077992_18163115.jpg
先週末は宮沢賢治童話村へ行ってきました。

恥ずかしながらボクは初めて訪れました。広々として整備された庭と、宮沢賢治の世界観を表現した建物があり、

また散歩やピクニックとして利用されている方もいて、熊出没の注意書き以外はアットホームな印象です。
d0077992_18163770.jpg
広々とした空間もあれば
d0077992_18164720.jpg
ほぼ暗闇の空間もあり
d0077992_18165295.jpg
空を飛んでいるような感覚を味わえる空間もあれば
d0077992_18170761.jpg
幻想的な空間もあります。
d0077992_18165645.jpg
宮沢賢治が最も好きだったと言われる青色を、素敵なフォントと照明の充て方で紹介しています。

今年は生誕120周年。改めて賢治の世界観を体感するのも良いのではないでしょうか。

[PR]
by gda-314 | 2016-09-07 08:16 | photo sketch | Comments(0)